こんにちはスタッフの水原です。
10月31日(土)、宮城野区の榴ヶ岡天満宮や榴岡公園周辺で開催された、
「みんなで走ろう!ランニングの聖地仙台」キックオフイベントを見学してきました!
この取り組みは、「令和8年度 地域づくりパートナープロジェクト推進助成」の課題調査検証採択事業に採択された事業です。
地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業とは
仙台市が実施する助成事業です。地域づくりの段階に応じて、地域課題の現状分析や、複数の団体が連携・協働して行う課題解決の取り組みに対して、3種類の助成により支援を行います。
仙台駅東まちづくり協議会 ランニングプロジェクト実行委員会が取り組むこの事業では、
ランニングを通じて、地域の人々の健康づくりや防犯、住民と来街者の交流を目指しています。
今回は、キックオフイベントとして仙台駅東エリアでの交流ランニング&ウォークなどが行われました。
今後は、地域のランニング環境の調査やコースの検討、ワークショップなどを進め、
次年度には「安心して走りたくなる健康・交流まちづくり事業」として本格的に取り組みを展開していく予定とのことです。

▲ランニングの聖地応援隊長就任式の様子
集合場所となった榴岡天満宮には、“ランニングの聖地”という新たなまちづくりを楽しもうと、120人あまりの参加者が集結。
ランニングの聖地応援隊長 株式会社RUNDY 代表 渡邉 利典さんの指導のもと、参加者は入念にストレッチを行いました。

▲怪我なく安全に走るために身体を準備
東北福祉大学からも、地域を盛り上げようと教授や学生が参加。
運営スタッフとしてイベントを支えるとともに、ランナーとしても一緒に走りました。

▲いよいよランニングへ!出発前に参加者全員で記念撮影
榴ヶ岡天満宮を10時に出発し、約1時間かけてゴールを目指します。ランニングは5km、ウォーキングは3kmのコースです。

▲郡和子仙台市長の「いってらっしゃーい!」の声に見送られ、参加者が次々とスタート!
仙台駅東まちづくり協議会による、ランニングを通じた健康・交流のまちづくりに向けた取り組みが始まりました。
今後、仙台駅東エリアにどんな広がりを見せていくのか楽しみです!
仙台駅東まちづくり協議会 ランニングプロジェクト実行委員会
楽天モバイル最強パーク宮城、仙台サンプラザ、アンパンマンミュージアム、弘進ゴムアスリートパーク仙台など、スポーツ・エンタメ施設が集まり、仙台国際ハーフマラソンなどの大会も行われる仙台駅東エリアのポテンシャルを生かし、走るだけでなく、走った後も楽しめる「まちぐるみのランニング拠点」を目指します。


