【スタッフレポート】学生と地域の高齢者で作ったマップ「てくてく安全マップ」を見てきました

こんにちは。サポセンスタッフの青木です。
仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)では、市民活動の現場を訪ね、
地域の団体や人とのつながりをつくりながら、そこで出会った活動をみなさんに紹介しています。

今回は、ながまち交流フェスタ2026で展示された「てくてく安全マップ」をご紹介します!

▲10月24日、ながまち交流フェスタ2026(開場:太白区中央市民センター)で展示された「てくてく安全マップ」

このマップを制作したのは、仙台青葉学院大学長町キャンパスの学生サークル「ボラカフェ&クラフトサークル」です。
リハビリテーションを学ぶ学生たちが、「つながる・つくる・ともに学ぶ」をテーマに、介護予防教室や地域の健康まち歩きなどに取り組んでいます。

今回のマップは、学生と地域の高齢者が一緒に長町キャンパス周辺を歩き、転びやすい段差などを調査して制作したもの。
実際に地域を歩いて気づいたことを地図にまとめ、歩きやすいまちについて考えるきっかけとして発表しました。

▲完成したマップを紹介するボラカフェ&クラフトサークルのメンバー

展示には地域の高齢者も訪れ、マップに関心を寄せていました。
「歩くときの参考になるので、ぜひ配布もしてほしい」という声も聞かれ、
地域で暮らす人にとって、身近で役立つ情報になっていることがうかがえました。

また、学生メンバーが来場者にマップの内容や調査について丁寧に説明していたのも印象的でした。
地域の人と一緒に歩き、調査を重ねることで、学生たち自身もまちへの理解を深めたようです。

■今回の展示やマップ制作の様子は、下記の仙台青葉学院大学の公式サイトでも紹介されています。
学生サークル「ボラカフェ&クラフト」が制作した「てくてく安全マップ」を展示しました

次回出店予定
なお、「ボラカフェ&クラフトサークル」は、11月28日に開催される仙台若者未来フォーラム「すきすぎるひとびと展」にも出展予定です!
ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
仙台若者未来フォーラム2026|仙台市