【開催報告】秋セミ2026にて、協働に関する出前講座を行いました!

こんにちは。スタッフの青木です。

10月3日(土)に、東北大学SCCが主催するイベント「東北大学みんなのセミナー 秋セミ2026」にて、協働に関する出前講座を行いました。

東北大学SCC(Student Community College)とは、
世代をこえて多様な人々が出会い、誰もが学び合える場づくりを目指し活動する学生主体のコミュニティです。
東北大学を拠点として、2024年から活動しています。
「誰でもセンセイ、誰でもセイト」をスローガンとした生涯学習イベント「みんなのセミナー」を毎年開催しています。

今回、私たち仙台市市民活動サポートセンターも「センセイ」として参加し、
協働に関する出前講座「ナゼなに協働 コラボで開く市民の可能性 <NPOの現場から>」を実施しました。

この講座では、協働についての基本的な考え方や、これまでサポセンが関わってきた協働事例、仙台市の協働に関する制度について説明しました。

▲講座には高校生2名を含む7名が参加しました

参加者からは、
「サポセンの機能を初めて知ることができた」
「自分の身近な所にも協働の実践があると知り、参加してみたいと思った」
といった感想をいただきました。

仙台市市民活動サポートセンターでは、協働に関する相談にお応えしたり、
協働相手とのコーディネートを行ったりしています。
活動に関する困りごとがありましたら、気軽にご相談ください。

〇お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-212-3010
>>> 相談によるサポート