こんにちは。スタッフの青木です。
仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)では、「サポセン ユース共創室」と題して、
学生にNPOやボランティア活動に触れる機会をつくりたい教育機関や、
他団体との連携・交流を希望する若者団体に向けて、
授業や実習への協力、交流の場づくりなどをコーディネートしています。
今年度も、東北大学と仙台白百合女子大学から社会教育実習の受入れ依頼があり、
先生方との調整を経て、東北大学生4名、仙台白百合女子大学生1名に対して、実習プログラムを行いました。
サポセン主催のイベントに参加!
「コトハジメ塾」は、地域や社会のために、何かをはじめてみたい人の、“はじめの一歩”を応援するミニ講座です。
サポセンの利用方法を知ることのできる館内のガイドツアーも併せて行いました。

▲一般の方2名を含んだ7名が参加した「コトハジメ塾」の様子
「ちょっと。ボランティア」は、「地域や社会のために何かしたい」「ボランティアに興味がある」という方の、
はじめの一歩を応援するボランティア体験イベントです。
今回は、東北大生4名が、GARDEN of RIVER, SENDAI projectが行っている、広瀬川河川敷の除草作業に参加しました。

▲子どもも大人も交じって除草作業!「ちょっと。ボランティア」の様子
その他、特別なプログラムも行いました!
サポセンで元々企画していたイベントに参加してもらうだけでなく、
実習生が、地域や社会について学べるようなプログラムも実施しました。
●公共施設の見学
エル・パーク仙台、エル・ソーラ仙台、みやぎNPOプラザの方に協力いただき、公共施設を見学。
それぞれの施設の設置趣旨や事業についても説明してもらいました。
学生からも事業を通じて見えてくる地域の課題について積極的に質問があがりました。
●カードゲーム「from Me」体験会
社会貢献活動や寄付について、日常の暮らしに置き換えて考えることができる
カードゲーム「from Me」の体験会を行いました。
実施にあたっては、from Me公認ファシリテーター東北の方に協力いただきました。

▲カードゲームを通じて意見交換!「from Me」体験会の様子
●スポーツボランティアでの1日体験!
せんだい・みやぎパラスポーツネットに協力いただき、仙台白百合女子大学生1名が、
9/18に開催された、支援学校のこどもたちのためのスポーツ体験会に、ボランティアとして参加しました。
また、単にボランティアとして参加するだけでなく、実際にパラスポーツも体験しました。
実習生からの感想
実習プログラム全体を通じて、学生の皆さんからは、
「これまで知らなかった公共施設の職員の方からのお話を聞けて、社会教育への視野が広がった」
「市民活動は自身のWell-Beingの追求と両立することを知り、活動に抱いていたイメージが変わった」
「これまで関わったことのない分野でボランティアをして、また参加したいと思った」
といった感想をいただきました。
サポセンとしても、他施設や地域のNPOと協力しながら、学生に地域や社会に関する学びを提供することができ、大変良い実習にできたと思います。
サポセンユース共創室
仙台市市民活動サポートセンターでは教育機関やユース団体と協力して
地域や社会に関する学びの場をつくる「サポセンユース共創室」を実施しています。
プログラムは都度話し合いながら調整することができますので、気軽にご相談ください。
【お問合せ】
サポセンの窓口か、電話・メールからご相談いただけます。
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL 022-212-3010
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変えて送信してください)


