こんにちは。サポセンスタッフの青木です。
仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)では、市民活動の現場を訪ね、
地域の団体や人とのつながりをつくりながら、そこで出会った活動をみなさんに紹介しています。
今回は、9月28日に開催された「高架下ナイトマーケット」に行ってきました!

高架下に広がる、いつもとちょっと違う風景
会場は、若林区連坊にある宮沢根白石線の高架下南側エリア。道路の高架下の空間に、
ピザや韓国料理、カレーなどのキッチンカーが並び、移動古本屋の「morococ books」や、
連坊小路マイスクール児童館による駄菓子屋も出店していました。
当日は約100人が参加。プロのDJが流す音楽も会場を彩り、高架下ならではの雰囲気も相まって、
いつものまちの風景とはひと味違う、わくわくする空間が広がっていました。

子どもから高齢者まで、地域の人が集まる場所に
会場で印象的だったのは、子どもから高齢者まで、様々な世代の人たちが集まり、楽しそうにおしゃべりをしていたことです。
食べ物や本、駄菓子を楽しみながら、地域の人同士が自然に顔を合わせ交流する光景が、あちこちで見られました。
今回のイベントを主催する「宮沢根白石線高架下活用協議会」には、
連坊地区町内会連合会や連坊商興会、連坊小路マイスクール児童館、東北学院大学、若林区まちづくり推進課など、
地域に関わる様々な組織が参加しています。
高架下を、地域の資源として活用する
この取り組みは、令和7年度地域づくりパートナープロジェクト推進助成の採択事業です。
昨年度に行った調査・検証をもとに、今年度も高架下の活用に取り組んでいます。
高架下の新たな可能性を探る取り組みが、これからどのように広がっていくのか楽しみです。
10月の「高架下ナイトマーケット」はお休みです。
11月以降の開催予定については、公式Instagramをご覧ください!
高架下ナイトマーケット公式Instagram(@sendainightmarket)

