【取材日誌】国や文化の違いを知り、人と人がつながる場「仙台国際交流クラブ」

こんにちは、スタッフの藤田です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の「市民活動突撃レポート」というコーナーでは、
様々な市民活動団体をご紹介しています。

7月号で取材したのは「一般社団法人国際交流倶楽部仙台ブランチ」です。
オンラインにて取材を行いました。
ブログでは、紙面でお伝えしきれなかったお話などをお届けします!

異文化を体験し、伝え合う場

一般社団法人国際交流俱楽部仙台ブランチは、年に6回程度、仙台市内で異文化体験教室「仙台国際交流クラブ」を開催しています。
県内に暮らす外国人に日本文化に触れる機会を提供したいという思いから、日本文化体験教室として活動をスタート。
その後、参加者からの「自国の文化についても発信したい」という声に応え、現在はウクライナや中国など、
様々な国の文化体験教室も開くようになりました。毎回10人前後が参加しています。

▲こけしの絵付け体験の様子

参加者からは、「日本文化について学ぶことができて良かった」「他国の方と交流するきっかけになった」という声が寄せられています。

活動に込めた思い

責任者の佐藤弘康さんは、「国籍やイメージだけで相手を判断するのではなく、
まずは目の前の相手を知ろうとするきっかけになれば」と、活動への思いを語ってくださいました。
近年、インターネットやSNSを通じて、海外の文化や出来事について知る機会が増えました。
実際に人と出会い、言葉を交わしながら互いの文化に触れる機会は、国という枠組みではなく、
一人ひとりの個人として向き合うことにつながっていると感じました。

詳しくはぜひ、ぱれっと紙面でご覧ください♪

●直近の仙台国際交流クラブのお知らせ

◎ウクライナ文化体験会
日程:2026年8月9日(日) 13:30~15:30
場所:みやぎNPOプラザ研修室
仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地(JR榴ヶ岡駅徒歩8分)
参加費:500円
定員:12名(先着順)
申込締切:8月7日(金)

◎お申込みはこちら
→ウクライナ文化体験会 8/9 – 仙台国際交流クラブ(異文化体験教室)