【スタッフレポート】JICA海外協力隊の活動を知る特別講座に参加しました

こんにちは。サポセンスタッフの青木です。
仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)では、市民活動の現場を訪ね、
地域の団体や人とのつながりをつくりながら、そこで出会った活動をみなさんに紹介しています。
今回は、9月18日にFEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)が開催した「せんだい環境ユースカレッジ特別講座」に参加しました。

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▲講座には42人が参加。会場は青葉区一番町のJICA東北センター。

FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)は、
市民・NPO・学校・事業者・行政などの協働により、環境教育・学習を推進しています。

今回の講座のテーマは
「アフリカで環境教育?~JICA海外協力隊の紹介~仙台市×JICA東北」です。
青年海外協力隊としてアフリカのブルキナファソで環境教育に携わった西出直哉さんを講師に迎え、現地での活動や経験についてお話を伺いました。

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▲講師を務めた西出直哉さん

西出さんは、現地で社会問題となっていたビニール袋のポイ捨てに対し、
住民と協力してビニール袋をバッグなどにアップサイクルし、手仕事として広める活動を行ったそうです。
講座ではその時の経験について、詳しくお聞きすることができました。

また、活動を通して、現地の人を「支援される人」ではなく、
「パートナー」として考えることが大切と気づいたことについても、お話しされていました。

協力隊の活動を通じてアップサイクルしたテーブルクロス.JPG

▲割いたビニール袋を横糸に活用して編んだテーブルクロス

参加者の半数以上が、海外協力隊に関心のある中高生でした。
参加者からは海外協力隊について具体的な質問が次々と寄せられ、
講座終了後も西出さんやJICA東北の職員に話を聞く姿が見られました。

【JICA海外協力隊では、10月2日(金)まで秋募集を行っています】
興味のある方は、[JICA海外協力隊 秋募集]もチェックしてみてください。

もっと環境について学びたい人へ
「せんだい環境ユースカレッジ」は、学生や若手社会人を対象とした環境学習・体験プログラム。
現在も受講登録を受け付けており、登録すると過去の講座のアーカイブも見ることができます。

詳しくは、[FEEL Sendai せんだい環境ユースカレッジ]からご覧ください。