2024.06.11

調査研究事業報告会―共創プラットフォームの試行からー


仙台市市民活動サポートセンターは、2015年から、仙台のこれからの市民社会のあり方を描き、そのあり方を支える新たな仕組み(施策)を検討・提案することを目指し、一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターとともに調査研究事業を実施してきました。

これまでの事業の報告と、ゲストを交えての事業考察をふまえ、仙台のみなさんとつくる市民社会像について考えます。



開催概要

日 時:6月30日(日)10:00-11:30 

会 場:仙台市市民活動サポートセンター6Fセミナーホール

ゲスト:大阪公立大学大学院 文学研究科 准教授 菅野拓さん


プロフィール:

臨床の社会科学者。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(文学)。専門は人文地理学、都市地理学、サードセクター論、防災・復興政策。東日本大震災発災直後からパーソナルサポートセンターにて仙台市と協働し、被災者生活再建支援事業・生活困窮者自立支援事業を立ち上げ、現在は理事。


報告者:NPO法人都市デザインワークス事務局次長 田川浩司さん

    NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事 渡辺一馬さん

    仙台市市民活動サポートセンター センター長 太田貴


対 象:NPO、行政、企業、大学など社会課題の解決や魅力向上に取り組む多様な主体

    共創プラットフォームを機能させ社会実走していくことに関心のある人など、

    どなたでもご参加いただけます。


定 員:30人(申込優先)


参加費:無料


● トピック

・仙台の市民活動の動き

・調査研究事業ってなに?

・せんだい・みやぎソーシャルハブとは?

・「共創プラットフォームをつくろう!」に至った経緯と仮説

・「共創プラットフォーム」試行の成果と課題

・これから仙台が目指すべき市民社会像とは?そのために必要な施策や機能とは?



お申し込み・お問い合わせ

主催:仙台市市民活動サポートセンター

(指定管理者:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター)


お電話、メール、窓口、申込フォームにて受け付けています。

〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-3

TEL:022-212-3010 

Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変えて)

メールでお申し込みの場合は、件名を【報告会申し込み】とし、氏名、ご所属、ご連絡先をお知らせください。


申込フォーム:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrQib7UbCrvRZNAx-un7w5n6jPw-Sg3YMOn4ZqUp5L1cYCQA/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0


■チラシダウンロードはこちらから


※本企画は、「マチノワPOP!UP!キュンです その出会い」の一部です。