仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)には、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人、NPO、企業、町内会、商店街、教育機関など多様な人たちが訪れます。サポセンは、そんな人たちが出会い、学び合う交流の場を開いています。
仙台市や周辺地域には、仙台文化から生まれた固有の”げいのう”(郷土芸能)がたくさん伝わっています。そして、大都市仙台には全国各地から、世界各国から、いろんな”げいのう”人が集まっていることがわかってきました*。仙台の”げいのう”の層の厚さは伊達じゃない。多様な”げいのう”人たちが集まって話し語りをしたら、次世代に受け渡せる新しいアイデアやつながりが創れるかも?次世代系の郷土芸能トークイベントでキックオフします。
*「仙台げいのうの学校」の取り組みなどから
日時:2026年2月21日(土)13:00~16:00(開場12:45)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
内容(プログラム):
ファシリテーター:小岩秀太郎(仙台げいのうの学校校長・縦糸横糸合同会社)
■次世代系”げいのう人”ディスカッション
ゲスト”げいのう人”(敬称略、順不同)予定
佐藤楓夏(愛子の田植踊|仙台市青葉区)、佐藤充基(生出森八幡神楽|仙台市太白区)、
小野目翠・佐藤樹・岡村叶馳(大崎八幡宮の能神楽|仙台市青葉区)、
阿部心琴(福岡の鹿踊・剣舞|仙台市泉区)、半澤真澄(七郷神社丹波神楽|仙台市若林区)、
丹野梓・槻田薫(秋保神社神楽|仙台市太白区)、
本間結・及川庸・石田朋暉・笠間花華・野田航成(南三陸高等学校「学びのししおどりLab」|南三陸町)
and more
■”げいのう”デモンストレーション
荒浜磯獅子踊を再生する会
■交流会
参加費:無料
定員:50名
対象:”げいのう”(郷土芸能や民俗芸能)や地域固有の文化、地域文化による活性化などに興味関心のある方、誰でも
※年齢、地域、団体不問
申込方法:以下の申込フォームまたはサポセン窓口
※情報保障が必要な方は事前にご相談ください。
※お預かりした個人情報は、本企画およびサポセン事業に限り使用します。
※宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等はできません。もし、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。
主催・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター(指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
TEL 022-212-3010
共催:仙台げいのうの学校(運営:縦糸横糸合同会社)
”げいのう”とは
本企画内の”げいのう”とは、郷土芸能・民俗芸能・伝統芸能などを指します。
郷土芸能・民俗芸能は、地域の暮らしの中から生まれ、地域の人々が担い手となり、その地域の風土や信仰などを色濃く反映しながら受け継がれてきた歌や舞、踊、演劇や音楽など=芸能のことです。
本企画では、仙台市のような多様な属性が集う都市で行われている、創作芸能や地方出身者や学生が取り組む芸能など、伝統的なものだけでなく、”そこに今いる人たちが携わっている芸能”と広義に捉えたいがために、”げいのう”とひらがなで表しています。
仙台げいのうの学校(せんげい)とは
仙台に伝わる郷土芸能・民俗芸能の担い手と市民が交流し、その継承と発展を学ぶための場(学校形式のプロジェクト)です。単なる伝統芸能の発表会ではなく、現代の地域課題と結びつけ、他分野との連携や、新しい関わり方、発信方法を模索する講座やイベントを通じて、次世代の人材育成を目指しています。
((公財)仙台市市民文化事業団助成事業(2022年~2024年)、縦糸横糸合同会社運営)
関連企画
①展示「げいのうのえんがわ」
会場:仙台市市民活動サポートセンター 1F マチノワギャラリー&マチノワひろば
期間:2026年2月1日(日)~24日(火)
時間は会場の開館時間に準ずる。2/12は休館日
②ミニ交流会「げいのうのえんがわ宵話」
上記期間中の平日夜などに、仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろばにて開催予定。開催日時はサポセンHP等でお知らせします




