こんにちは。スタッフの小田嶋です。
現在、サポセン入口のマチノワギャラリーで開催中の展示をご紹介します。

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知っていますか?難病のこと。
5月23日は難病の日です。
展示団体:NPO法人宮城県患者・家族団体連絡協議会
展示期間:2025年5月20日(水)~5月29日(金)
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5月23日は「難病の日」
「難病の日」は、2014年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」が成立したことを記念して登録されました。患者や家族の思いを多くの人に知ってもらうことが目的です。
今回展示を企画したのは、NPO法人宮城県患者・家族団体連絡協議会です。病気の種類や有無にかかわらず、互いに寄り添い支え合える社会を目指し、様々な患者会・家族会が連携し活動しています。
主な活動には、
・患者・家族同士の交流会
・難病への理解を広げる啓発活動
・難病患者の相談に応じるセンターの運営
…などがあります。
展示を通して知る、つながる
展示では、パンフレットから様々な難病について知ることができるほか、患者やその家族の向けの支援情報も紹介されています。
また、「難病について知る」「難病患者や家族に声を掛ける」といった小さな行動が、”誰も孤立させない社会”につながるという思いから、展示を見た人が応援メッセージや自分の思いを鳥のシールで表現できるコーナーも設けられています。

▲色とりどりの鳥のシールが、病気の有無にかかわらず、様々なつながり方があることを教えてくれます。
難病の日に合わせたイベントも開催
今年の難病の日の前日には、青葉区木町通の仙台市交通局1階ロビーで、イベントも開催されるそうです。
詳しくは下記チラシをご覧ください。

難病は人口の一定の割合で発症すると言われており、特別なものではないのだそうです。学校や職場、地域の中にも、治療を続けながら生活している人がいるかもしれません。
展示を通して知ることから、小さな一歩を踏み出してみませんか?


