【展示紹介】そのパソコン、まだ使えます。捨てずに生かす(一社)東北情報機器再生推進機構(トピア)の取り組み

こんにちは、スタッフの小田嶋です。
現在、サポセン1階マチノワひろばで行われている展示をご紹介します。

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そのパソコン、まだ使えます。
ーパソコンを入り口に、環境・福祉・デジタル格差をつなぐー

展示団体:一般社団法人東北情報機器再生推進機構(略称/TOPIER(トピア))
展示期間:2026年9月1日(火)~29日(火)13時まで
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一般社団法人東北情報機器再生推進機構(以下、トピア)について
トピアは、パソコンなどの情報機器の再生・リユース・リサイクルに取り組んでいる団体です。資源の循環だけにとどまらず、必要な人にパソコンを届けることによるデジタル格差の解消や、再生作業を、障がい者や高齢者の就業機会につなげるといった循環を生み出すことを目指しています。

今回の展示では、トピアが手掛けるパソコン再生の流れについて紹介しています。

▲整備中のパソコンや分解された部品、再生パソコンなどを展示。

展示ではパソコンを「できるだけ長く使う」「使わなくなったものを次へつなぐ」「再生されたパソコンを使う」という3つの循環について、実物のパソコンや説明パネルを交えて、わかりやすく紹介しています。
2025年トピアでは、使用済みパソコンを600台回収し、700台をWindows11化・高速化、500台を再生パソコンとして販売したそうです。

パソコンの高速化やWindows 11への移行、再生PCに関する相談などを行う相談会の案内も展示しています。あなたの使わなくなったパソコンを相談会に持ち込むことで、トピアが目指す環境・福祉・雇用・デジタル格差解消をつなぐ循環に役立てられるかもしれません。

「パソコン、まだ使える?相談会」

日時:
9月5日(土)、26日(土)10:00~14:00
会場:
みやぎせんだいパソコン病院(みやぎNPOプラザ)
仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 榴ヶ岡分室庁舎1階☆予約不要・参加無料☆
※当日ご都合のつかない方は、平日10:00~14:00の通常開院へ。(要申込)