多様なセクターとの連携促進!「地域づくり担当職員研修」に参加しました

こんにちは。スタッフの松村です。
7月31日に仙台市市民局地域政策課が主催する「地域づくり担当職員研修」に、
スタッフの小田嶋と参加してきました。

研修のテーマは「地域づくりにおける新たな視点への気付き」です。
この研修は、地域課題や地域活動のあり方が複雑化・多様化する昨今、同業種・異業種の職員との交流や学びを通じて、
地域課題の把握や課題解決のための横断的な連携を促そうと開かれています。
昨年度より、「地域づくりを担う職員にとって、サポセンとのつながりは重要なのでは」と、
地域政策課の担当者の方からお声がけいただき、参加させていただいています。

△研修会場としてサポセンを活用いただきました。

当日は、各区のまちづくり推進課、市民センターの職員の方々をはじめ、各区地域福祉に関わる職員の方々が参加されました。

研修は、はじめにサポセンの事業や機能の説明と館内ガイドツアーからスタートしました。
参加者の8割近くが「初めてサポセンを訪れた」とのこと。
サポセンが力を入れているアウトリーチや人材育成事業について直接お伝えしつつ、
それぞれの現場で取り組まれている事業との親和性を感じていただける貴重な機会となりました。

◎サポセンの事業について、詳しくはホームページをご確認ください↓
https://sapo-sen.jp/

◎これまでの事業の様子はサポセンのブログにてレポートしています↓
https://blog.canpan.info/fukkou/category_16/1

その後は、特定非営利活動法人 都市デザインワークス代表理事の榊原 進さんを講師に、
「地域づくりコーディネーターの役割について」と題した講話と、
それぞれの現場での課題解決策について意見交換をするワークが行われました。

ワークでは、地域づくりに関わる職員の具体的な悩みが出ました。
たとえば…
「学生にもっと地域づくりに参加してもらうには、どうしたら良いか」
「地域の人との距離が近すぎて、何でも頼まれてしまう」
「一緒に事業を行っている若者と連絡が取れなくなりがち」
「地域の人が自分たちで運用できるデジタル化とは」など

悩みの原因分析や、改善に向けたアイディア出しを行う中で、
参加者それぞれの経験を共有し合うことができました。

サポセンとしても、109万人都市の市民活動を支援するにあたり、多様な機関との連携は欠かせません!
引き続き、地域の課題解決を支える皆さまと連携できればと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

◎お問合せ
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL 022-212-3010 / FAX 022-268-4042