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専門家・実践者と話そう!地域の困りごとを見えるようにする技術

サポセンでは、「まざる めめくる ゆすぶ」と題し、多様なまちづくりの主体が、互いの取り組みを知り、
連携・協働につながる学びあいの場をひらいています。



「地域のニーズ把握ってどうやるの?」
「支援の内容を見直したい」
「当事者から寄せられる困りごとをどう整理すればよいか分からない」
「多くの人に自分たちが取り組む課題の重要性を伝えたい」

そんな方におススメです!

調査とは、情報を集め、整理し、活用する技術です。

調査を通じて、自分たちが取り組んでいる地域や社会の困りごとについて、
より深く理解し、活動内容を充実させることができるようになります。
また、支援者、協働相手、助成団体といった外部の人に、自分たちの活動の意義や必要性について、
根拠をもって伝えることができるようになります。
しかし、どのように調査すればよいのか、分からない方も多いのではないでしょうか。

今回、「調査って何?」という人から「もう調べてみたけど、これからどうすれば?」という人まで、
社会調査の専門家と、調査を通じて支援事業を開発してきたNPOを交えた、学びの場を開きます。

日時:2026年11月7日(土)17:30~19:30

会場:仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール

定員/参加費:20名程度/無料

対 象:市民活動団体、地縁組織、社会調査に関心のある方など

内 容:意見・情報交換しながら、一緒に学び合いましょう!

当日は、社会調査の専門家である北海道大学の宮内泰介さんから調査の意義や手法についてお聞きします。
また、 NPO法人イコールネット仙台の油井由美子さんからは、東日本大震災の後に行った女性の被災・復興状況の調査や、
それによって起こせた変化についてお聞きします。

ゲスト:

北海道大学大学院文学研究院 教授 宮内 泰介さん

専門は環境社会学。
著書に「実践 自分で調べる技術」(上田昌文との共著、岩波新書)、「社会学をはじめる」(ちくまプリマー新書)等。
1992年より、ソロモン諸島でのフィールドワークを通じて、自然・紛争・移住の関係を研究。
2004年より宮城県北上町(現・石巻市北上町)の環境社会学的調査に携わる。
2011年の震災以後は、同町で復興支援を含む調査研究を実施。

HP https://taimiyauchi.jimdofree.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/


NPO法人イコールネット仙台 代表理事 油井 由美子さん

男女平等社会をめざして、情報提供、講座企画、活動サポート、調査研究、政策提言等を行っている団体。
2008年に実施した「災害時における女性のニーズ調査」で見えてきた女性たちの不安が東日本大震災で現実になって以降、
女性の被災・復興状況についての調査を実施。調査では、防災・復興について女性たちが主体的に発言・行動できるように、
エンパワーメントにつなげることを目指している。

HP https://equalnet.jimdofree.com/

◎チラシデータは、こちらからダウンロードできます。


◎お申込方法◎

グーグルフォームまたは電話・サポセン窓口にて
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe0hnQ45Ay3VUVpNpIiUhJ09uatezUPFoqe3jW-AmXy8NeCfQ/viewform?usp=dialog

※UDトークあり。必要な方は事前にお知らせください。

※宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等はできません。
もしそのような行為を見かけた場合はスタッフまでお知らせください。

主催:仙台市市民活動サポートセンター

指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター


〇お申込み・お問い合わせ

〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3

TEL:022-212-3010


まざる めめくる ゆすぶ
”まざる”は仲間に入る、”めめくる”は芽生える、”ゆすぶ”は結ぶという宮城県の方言です。

▲8月の交流会の様子(これまでの開催報告はこちら)

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