2020.06.29

【レポート公開】せんだい・みやぎソーシャルハブ オンライン情報交換会

サポセンは、平成27年度より5年間、一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスと連携し、調査研究事業を実施してきました。
地域課題への対処療法ではなく、未来を見据えた視点から、仙台のあるべき市民社会像を描き、そのあり方を支える新たな仕組み(施策)を検討し、提案することを目指しています。

5年計画の最終年である平成31年度には、「共創プラットフォームを市庁舎低層部につくろう!!」という表題で、市民・企業・大学・非営利セクター・行政が協働し、課題解決策を共創する時代に向け、「ともに考え、ともに作る」場としての共創プラットフォームの必要性を仙台市に提言しました。

平成2年度からは、「共創プラットフォーム」を段階的に行っていく予定でしたが、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による様々な社会影響を受け、ウエブ上に「せんだい・みやぎソーシャルハブ」を立ち上げました。


実施報告は、サポログ@仙台からご覧いただけます。

◎  6/3開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会①「困窮×コロナ×仙台宮城」

◎ 6/5開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会②「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」

◎ 6/7開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会③「協働×コロナ×仙台宮城」

6/21開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>コロナ禍による生活困窮の実態把握を


せんだい・みやぎソーシャルハブとは
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

◎情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。