サポセンでは、「まざる めめくる ゆすぶ」と題し、多様なまちづくりの主体が、互いの取り組みを知り、連携・協働につながる学びあいの場をひらいています。

今回は、サポセンスタッフも気になっていた「ワーカーズコープ」という活動形態について学ぶ場をひらきます。
皆さんは、ワーカーズコープという言葉を聞いたことがありますか?
ワーカーズコープとは、出資・経営・労働が一体となった、民主的・自律的な法人形態です。2022年の労働者協同組合法の施行以降、新しい地域活動の選択肢として注目を集めています。
実践者をゲストに、ワーカーズコープについて学びながら、地域との関わり方を考える場をつくります。
日時:2026年8月22日(土)14:00~16:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 1Fマチノワひろば
定員:10名/参加無料
対 象:事業や活動の立ち上げに関わる中間支援組織の方
地域福祉に取り組んでいる活動者の方
ワーカーズコープに関心のある市民の方
※UDトークあり。必要な方は事前にお知らせください。
ゲスト:
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 南東北事業本部 本部長
岩城 亮平 さん

ワーカーズコープ・センター事業団は、全国に組合員のいる日本最大の労働者協同組合です。
労働者協同組合法の基本原理である「出資」「意見反映」「労働」を基本に、全国各地で持続可能な地域づくりにチャレンジしています。
南東北事業本部は、宮城・山形・福島で活動しており、高齢者や障がい者のケア、保育や子育て支援などの福祉事業を中心に、仕事を通じて地域の困りごとを地域の方とともに解決する取り組みを進めています。また、近年では農業や若者の自立支援といった様々な分野での活動や、労働者協同組合の設立支援も行っています。
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 南東北事業本部 事務局次長
仙台けやきの杜地域福祉事業所 所長
瀬戸 理音 さん

仙台けやきの杜地域福祉事業所は、児童館や保育園の運営を行っているワーカーズコープです。2021年、コロナ禍に行き場を失った中高生のために、「みんなのBASE」という居場所を青葉区五橋にオープンしました。現在は赤ちゃんからお年寄りまで、年齢、性別、国籍を問わず多様な人が利用する「ごちゃ混ぜの居場所」となっています。
瀬戸さんは、児童館や保育園の運営にかかわった経験を活かし、「こどもをまんなかにして、人と人が一緒に育つ場」をつくっています。
お申込方法:
グーグルフォームまたは電話・サポセン窓口にて
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeo0P2TgmJ01wemtJzBNQQrhmdisGnw0tXBQ7sfTE3bOQVbKQ/viewform?usp=header
お願い:宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等はできません。もしそのような行為を見かけた場合はスタッフまでお知らせください。
チラシデータは、こちらからダウンロードできます。
まざる めめくる ゆすぶ
”まざる”は仲間に入る、”めめくる”は芽生える、”ゆすぶ”は結ぶという宮城県の方言です。
主催:仙台市市民活動サポートセンター
指定管理者:NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
〇お申込み・お問い合わせ
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010



