2020.02.21

ローカルメディアコンパスを体験しよう-自分の情報発信指針をつくる-



【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催を見送ることになりました】

誰もがメディアになれる時代、地域の課題解決や魅力発信のために各々のメディアやSNSで様々な情報が発信されています。一方で、発信する側として「彼氏?恋人?パートナー?LGBTの人に対してどんな言葉が適切なのかな?」
「良かれと思って書いた記事が誰かを傷つけていた…」など、壁にぶつかることはありませんか?

横浜に拠点を置くNPO法人森ノオトが開発したローカルメディアコンパスは、情報発信の現場で起きたたくさんの「失敗談」や「経験談」から情報発信について学ぶカードです。「私はこんなふうに情報を発信したい」。そんな発信者自身のコンパス(羅針盤)を見つけるワークショップを体験します。



日 時:3月28日(土)14:00~16:00(13:30 開場)
    終了後、16時から17時まで交流会を開きます。※自由参加
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター 研修室5
定 員:30人
参加費:無料
対 象:市民ライター、地域のために何か発信したいと思っている方、
    ローカルメディアに関心がある方、ローカルメディアを運営している方、
    市民活動団体の広報を担当している方など、どなたでもご参加いただけます。

ゲスト:特定非営利活動法人 森ノオト
    理事長 北原まどか さん

kitaharaWEB
暮らしの足元から持続可能な社会を創造しようと2009年11月にウェブメディア「森ノオト」を創刊、編集長に。
市民ライターを育成し、メディアを軸に地域と人をつなげながら、まちづくり事業を行っている。
著書に『暮らし目線のエネルギーシフト』(コモンズ、2013年)。



<どんなワークショップなの?>
情報発信の現場で起きたたくさんの「失敗談」や「経験談」から情報発信について学ぶカードゲーム型のワークショップツール、「ローカルメディアコンパス」を使います。
カードには、「おうちカフェの落とし穴」「おめでたい日に水を差す」など様々なテーマが書かれています。
正解はありません。グループごとにカードを広げ、それぞれの経験や意見をシェアして気軽に情報発信について学びます。話をするうちに、それぞれのメディアやSNSでの発信に際して、「自分なりの行動指針」が見つかるかもしれません。



<お申込み開始日:3月6日(金)>
仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010
Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)
メールでのお申込の場合は、件名に「メディアコンパス」とし、お名前、電話番号、参加動機、質問事項(あれば)をお知らせ下さい。※いただいた個人情報は、サポセンの事業以外には利用いたしません。

チラシはコチラ→ローカルメディアコンパスチラシ



<プレゼント>

”もやもや ぐるぐる ぎゅうぎゅう きょろきょろ うずうず しているときに読む本
―まちの今と未来をつくる活動者たちの実践から―

成果冊子
サポセンと市民ライター、地元クリエーターが編集チームを組み、1冊の冊子を発行しました。
来場者の方々にもれなくプレゼントいたします!
どんな冊子なのか詳しくはこちらから→☆☆☆