2021.07.10

市民活動サポートセンター 感染症対策のお願い(2021年7月10日更新)


市民活動サポートセンター 利用にあたって


□ 人と人との間隔をできるだけ確保しましょう(身体的距離をできるだけ1m以上空ける)
□ 利用前に検温を実施し、発熱等風邪のような症状がある場合は利用を控えましょう
□ 2週間以内に海外(感染流行国)又は国内の感染流行地域(緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域等)へ旅行・出張した場合は利用を控えましょう
□ 高齢者や基礎疾患がある方は、施設内での人混みをできる限り避けましょう
□ マスクを着用しましょう(マスクの着用が困難な場合は咳エチケットの励行等、可能な飛沫防止策をとりましょう)
□ 手洗いや手指消毒を徹底しましょう
□ 施設内での飲食はお控えください(最小限の水分補給は除く)。やむを得ず飲食する場合には黙食としましょう
□ 利用の前後や休憩時間などの交流等はお控えください



〈団体・イベント主催者向け〉


□ 参加者に対し、「 市民活動サポートセンター 利用にあたって 」 の内容を周知し、徹底させ てください
□ 施設内外に混雑が生じることがないよう、 レイアウトや動線を工夫し、必要に応じ入場整理を行ってください
□ 参加者の連絡先等の 把握に努めるほか、厚生労働省から提供されている接触確認アプリ(COCOA)などの活用を促し、必要に応じ参加者の名簿を作成してください
□ 出入り口の開放など、こまめに換気を行ってください(30分に1回以上、数分程度)
□ 飛沫感染等の可能性が高いと考えられる活動は お控えください
□ 施設利用者に感染者が出た場合には、施設や保健所による調査に協力 してください




■貸出備品

貸室、交流サロンのご利用にあたり、感染予防のため、以下備品を貸し出ししております。お気軽にスタッフまでお声がけください。


・飛沫防止パネル
・非接触型温度計
※感染拡大防止のため、給湯室のご利用、茶器類の貸し出しはしておりません。


■サポートセンターの取り組み

・開館前に館内各所を清掃・消毒。
・貸出備品の清掃・消毒。
・スタッフのマスク着用。出勤前の検温。
・窓口への飛沫防止シートの設置


■施設の換気について

厚生労働省より以下の見解が示されています。
「換気の悪い密閉空間」を 改善するための換気の方法(令和2年4月3日)より抜粋

——

ビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)における空気環境の調整に関する基準に適合していれば、必要換気量(一人あたり毎時30立方メートル)を満たすことになり、「換気が悪い空間」には当てはまらないと考えられます。

——


当施設では、年1回「空気環境の測定」を行っており、「空気環境の調整に関する基準」に適合していることを確認しております。(直近の測定年月日 令和2年10月28日)

したがって「換気が悪い空間」には該当しませんが、ご利用時に窓やドアを開けて定期的に換気を行っていただくようお願いします。

また、市民活動シアターご利用時は、換気扇を止めずにご利用いただくようお願いします。