2017.06.21

マチノワラボVol.2 都市をたたむ!?-これからの都市政策とは-


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日時:2017年7月24日(月)18時~20時
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター 
定員:50名
参加費:500円(1ドリンク付き)
主催:仙台市市民活動サポートセンター、(特活)都市デザインワークス
共催:(一社)パーソナルサポートセンター(特活)せんだい・みやぎNPOセンター

東日本大震災、少子高齢化、貧困、ソーシャルビジネス、新たな地域経営。社会の課題は複雑化し、課題解決の担い手は多彩さを増しています。マチノワラボは、そうした現状の理解を深め、先進事例から学び、持続的な地域づくりを考える未来志向の場です。参加する人同士の対話を通して、仙台や東北そして社会の課題にアプローチします。
今回のテーマは「都市をたたむ!?」。縮小する都市社会において、土地利用の空洞化がランダムにかつスポット的に起きる様子をスポンジにたとえ、都市構造の解説と対応事例からこれからのまちづくりを探ります。

ゲスト
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饗庭伸(あいばしん)さん

饗庭さんは、著書「都市をたたむ」の中で、縮小期の都市空間が内部に小さな穴が空いていくように空間が低密度化することを「スポンジ化」と呼んでいます。スポンジ化するまちの構造についての解説と、どのように計画的にたたんでいくべきなのか、その具体的な取り組み事例と展開するイメージについてお話しいただきます。

1971年兵庫県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。博士(工学)。専門は都市計画とまちづくり。早稲田大学助手などを経て2007年より首都大学東京准教授、2017年より教授。山形県鶴岡市、東京都世田谷区、岩手県大船渡市などで実際のまちづくりに携わりながら、人口減少時代の都市計画について研究を進めている。近著に「都市をたたむ」(2015年花伝社)、「まちづくりの仕事ガイドブック」(2016年学芸出版)、「自分にあわせてまちをかえてみる力」(2016年萌文社)、「白熱講義これからの日本に都市計画は必要ですか?」(2014年学芸出版)など。

タイムスケジュール
18:00-18:05 趣旨説明
18:05-19:00 レクチャー・事例紹介
19:00-19:10 休憩
19:10-20:00 会場とのセッショントーク
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20:00-21:00 アフタートーク・交流会(自由参加)

今回の内容に関するお申込、お問合せ:
(特活)都市デザインワークス TEL:022-264-2405
MAIL:info☆udworks.net (☆を@に変えてください)

前回の報告 マチノワラボVol.1 社会的連帯経済ってなんだ!?  ―フランスから学ぶ―


マチノワラボに関するお問合せ:
仙台市市民活動サポートセンター
仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010 MAIL:sendai@sapo-sen.jp

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次回予定
「発信!LOCAL GOOD SENDAI -オープンデータとまちづくり-」
「LOCAL GOOD」は、地域課題解決のプラットフォームとして、横浜をはじめ国内3地域で取り組まれています。いよいよ始まる LOCAL GOOD SENDAI への期待とまちづくりへの展望について考えます!

ゲスト:杉浦裕樹さん (特活)横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
日時 2017年10月頃
場所 仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター